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2009.09.14_02:34
時々、点と点が結びついて線になる瞬間がある。
その一部だけを見ていると何の意味もない無駄な事のように思えるが、
その無駄と思える点と点が結びついて、意味のある線となり、
やがて線と線とが交ざりあい、紡ぎあって大きな存在が見えてくるのだと思う。
それはまるで、壮大なパズルを組み合わせてるようで、虫の目で見てしまうと
とてもつまらなく、絶望的に思えて、そのゲームを降りてしまいたくなる。
時々、鳥の目で見て、その先にあるおもしろさを見つけた瞬間
生きてるのが無性に楽しくなる。
その一部だけを見ていると何の意味もない無駄な事のように思えるが、
その無駄と思える点と点が結びついて、意味のある線となり、
やがて線と線とが交ざりあい、紡ぎあって大きな存在が見えてくるのだと思う。
それはまるで、壮大なパズルを組み合わせてるようで、虫の目で見てしまうと
とてもつまらなく、絶望的に思えて、そのゲームを降りてしまいたくなる。
時々、鳥の目で見て、その先にあるおもしろさを見つけた瞬間
生きてるのが無性に楽しくなる。
2009.09.14_00:27
毎日があまりにも退屈で常に、より刺激を求めるような生活を送り続けてきた。
それは際限なく、どこまでいっても満足はできなかった。
最近、あまりにも当たり前過ぎて今まで見えてなかったものが見えるようになってきた。
高台にある芝生に腰を下ろし、目の前をたくさんの鳥や虫が飛び回り、
草木が生い茂るあたりから青々とした匂いが漂ってくる、
犬が駆け回り、子供が満面の笑みでお父さんにだっこをせがむ、
そんなたわいも無い光景を
ただ、素直に受け入れただけで、感動して涙がこぼれそうになった。
それは際限なく、どこまでいっても満足はできなかった。
最近、あまりにも当たり前過ぎて今まで見えてなかったものが見えるようになってきた。
高台にある芝生に腰を下ろし、目の前をたくさんの鳥や虫が飛び回り、
草木が生い茂るあたりから青々とした匂いが漂ってくる、
犬が駆け回り、子供が満面の笑みでお父さんにだっこをせがむ、
そんなたわいも無い光景を
ただ、素直に受け入れただけで、感動して涙がこぼれそうになった。
2009.09.01_01:02
時々まわりの人達が自分の姿を映し出す鏡のように思える事がある。
みんなが自分に対して冷たいように感じるときは、自分に自信が無く、軸がぶれてるときだったり、
みんなが自分に大して好意的だと感じるとき、それは自分の事を大好きに思えるときだったり。
世界を変えれるのは実は神様でも、有力者でも無く、自分自身なのかもしれない。
みんなが自分に対して冷たいように感じるときは、自分に自信が無く、軸がぶれてるときだったり、
みんなが自分に大して好意的だと感じるとき、それは自分の事を大好きに思えるときだったり。
世界を変えれるのは実は神様でも、有力者でも無く、自分自身なのかもしれない。
2009.05.09_02:11
小さい頃、よく不思議な夢を見た。
両親と川の字に寝てて夜中に目が覚めてふと両脇の布団を見るとそこに両親の姿は無く、
代わりに大きくて、きれいにまっ平らな紙が角を布団から少し出して寝てる夢。
いつの間にか突然小指が無くなっていて、あわてて体中を探るように手を這わせると
耳たぶから小指が生えていた夢。
暗くて狭い所に大勢の人間がひしめいていて小さな穴から我先にと、
人が人を足蹴に、人を押しのけそこから自分だけ出ようとする(助かろうとする)
光景が延々とつづく夢。
この夢はなぜか、かなり頻繁にみた。
何故、夢を見るのか、夢は何かのメッセージなの?
最近はあまり夢を覚えていない。
夢を見なくなったと言えばなんとなくもの悲しいが、
きっとなにかがしっくりきて自然になったんだという事なのかもしれない。
両親と川の字に寝てて夜中に目が覚めてふと両脇の布団を見るとそこに両親の姿は無く、
代わりに大きくて、きれいにまっ平らな紙が角を布団から少し出して寝てる夢。
いつの間にか突然小指が無くなっていて、あわてて体中を探るように手を這わせると
耳たぶから小指が生えていた夢。
暗くて狭い所に大勢の人間がひしめいていて小さな穴から我先にと、
人が人を足蹴に、人を押しのけそこから自分だけ出ようとする(助かろうとする)
光景が延々とつづく夢。
この夢はなぜか、かなり頻繁にみた。
何故、夢を見るのか、夢は何かのメッセージなの?
最近はあまり夢を覚えていない。
夢を見なくなったと言えばなんとなくもの悲しいが、
きっとなにかがしっくりきて自然になったんだという事なのかもしれない。
2008.10.03_02:34
最近色んなことに気づきます。
雨上がりの木々が街灯に照らされ、きらきらしてとてもきれいなこと。
人とすれ違うときに感じる、磁石のN極同士を近づけた時のような感覚。
自分の心の中でだけの話のはずがなぜか周りに悟られてること。
与えるということ。
そう、人は与えてもらう事に喜びを感じます、少し余裕がでてくると
今度は与える事にも喜びを感じるようになります。
与えると減る?物理的にはそうですね。
でも、与えると必ず何かを得ています。
世の中の全ての大事な事というのはなぜか目に見えません、それに気づけるかどうかです。
雨上がりの木々が街灯に照らされ、きらきらしてとてもきれいなこと。
人とすれ違うときに感じる、磁石のN極同士を近づけた時のような感覚。
自分の心の中でだけの話のはずがなぜか周りに悟られてること。
与えるということ。
そう、人は与えてもらう事に喜びを感じます、少し余裕がでてくると
今度は与える事にも喜びを感じるようになります。
与えると減る?物理的にはそうですね。
でも、与えると必ず何かを得ています。
世の中の全ての大事な事というのはなぜか目に見えません、それに気づけるかどうかです。





