〜月の鏡〜
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2009.05.09_02:11
小さい頃、よく不思議な夢を見た。

両親と川の字に寝てて夜中に目が覚めてふと両脇の布団を見るとそこに両親の姿は無く、代わりに大きくて、きれいにまっ平らな紙が角を布団から少し出して寝てる夢。

いつの間にか突然小指が無くなっていて、あわてて体中を探るように手を這わせると耳たぶから小指が生えていた夢。

暗くて狭い所に大勢の人間がひしめいていて小さな穴から我先にと、人が人を足蹴に、人を押しのけそこから自分だけ出ようとする(助かろうとする)光景が延々とつづく夢。
この夢はなぜか、かなり頻繁にみた。


何故、夢を見るのか、夢は何かのメッセージなの?

最近はあまり夢を覚えていない。

夢を見なくなったと言えばなんとなくもの悲しいが、きっとなにかがしっくりきて自然になったんだという事なのかもしれない。











2008.10.03_02:34
最近色んなことに気づきます。


雨上がりの木々が街灯に照らされ、きらきらしてとてもきれいなこと。

人とすれ違うときに感じる、磁石のN極同士を近づけた時のような感覚。

自分の心の中でだけの話のはずがなぜか周りに悟られてること。

与えるということ。



そう、人は与えてもらう事に喜びを感じます、少し余裕がでてくると
今度は与える事にも喜びを感じるようになります。


与えると減る?物理的にはそうですね。

でも、与えると必ず何かを得ています。

世の中の全ての大事な事というのはなぜか目に見えません、それに気づけるかどうかです。